Disk Catalog Maker


サポート

DiskCatalogMakerはネットワークにPC固有のデータを送信しますか?

Webサーバにアクセスする一般のアプリケーションと同じです。

アップデートの自動チェック機能を使用すると、DiskCatalogMakerはインターネット上のサーバから最新情報をダウンロードして、アップデートの有無を判断します。この機能は、Webブラウザが利用するプロトコルと同じHTTPを利用して、Webサーバーへ最新のアップデートに関するデータの取得要求を送信します。この時、Safariなどの一般的なWebブラウザでサーバに接続したときと同様の情報が、Webサーバに送信されます。また、DiskCatalogMakerのバグレポートの送信画面の送信ボタンを押したときも、画面上の送信内容に加えて同様の情報が送られます。

なお、これらの通信は、環境設定やメニューなどからユーザが明示的に操作するか、確認画面でユーザが許可した場合にのみ行われます。

これらのHTTP通信に含まれるPC固有の情報は以下の通りです。

情報の種類 DiskCatalogMaker 5.1の自動チェック機能、バグレポート機能の場合 参考:Webブラウザ「Safari 3.1」を使用した場合
接続元情報 使用しているIPアドレス 使用しているIPアドレス
ユーザエージェント情報 使用しているHTTP通信ライブラリの種類、OSのバージョン、言語ロケール、DiskCatalogMakerのバージョン 使用しているHTTP通信ライブラリの種類、OSのバージョン、言語ロケール、Safariのバージョン

アップデートの自動チェック機能は、定期的な実行と手動での実行ができます。環境設定画面では定期実行を無効にすることができます。なお、環境設定でアップデートの自動チェック機能の設定を変更していない初期状態で、自動チェックを一度も実行したことがない場合は、定期自動チェックの前に、自動チェックをするかを選択する画面が表示されます。

参考資料:ベクターシェアレジサービス利用規約:シェアレジ作品基準(10)

 

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